転職理由の書き方

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転職理由の書き方

職務経歴書の中でウェイトが大きいのは自己PRです。

 

ですので、転職理由は職務経歴書や履歴書であえて書く必要はありません。

 

でもどうしても書面で書かないといけない場合や、面接では聞かれる可能性が高いので、まとめておくに越したことはありません。

 

転職理由をまとめる場合、どのくらいの文章量にすればよいのか気になるところですが、約150字、多くても200字程でよいでしょう。

 

あまり長々と書くと、言い訳をしているんじゃないかと思われてしまうので、簡潔にまとめましょう。

 

転職理由を書く時のポイントですが、

 

  • 本当のことを書かない
  • どこの会社に転職しても起こりそうなことを書かない
  • 否定的な理由を肯定的な理由に転換して書く

 

の3つになります。

 

安月給、いじめ、各種ハラスメント、将来性を感じないなど本当のことや転職しても起こりそうなことを理由として挙げるのはやめましょう。

 

そういったことよりも、

 

  • 消費者の反響を直に感じれる仕事をしたい
  • 自分よりも優秀な人・経験のある人が多くいる職場で切磋琢磨していきたい

 

といったような前向きな理由を書くようにしましょう。

 

また面接では、そこからさらに突っ込まれて聞かれる可能性が高いので、答えられるようにしておきましょう。

 

どうしても、転職理由がうまくまとまらないという人は、転職エージェントに相談してみるのも一つの手です。

 

専任アドバイザーが転職理由も含めて職務経歴書の書き方全般を丁寧に指導してくれます。

 

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