暮らしていけないと感じて

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暮らしていけないと感じて

A.K(25歳・男性)
学歴:大学→専門
業種・職種:音響効果→専門学校職員
年収:180万円→240万円
利用した転職手段:専門学校のサポートセンター

 

 

地方から東京にでてきて最初は東京勤務だったが、福岡に飛ばされた。環境の変化だけであれば、特に問題もないし、本当にやりたかった業種なので転職も考えない。給料は低め、保険などは全部自分で手続きしなければならない。

 

転勤先の住む所が六畳で、そこに男性4名で住む事になった。その時点でかなり萎えたがずっとここにいることはないと思ったので、仕事に没頭した。家賃や光熱費は会社持ちでこれも問題なし。しかし給料がかなり低く、やっている内容と比較した時これはまずい、暮らしていけないと感じるようになった。

 

一ヶ月が経ちそのイライラはたまりにたまり、逃げ場を探し始めた。やりたい事を仕事にできても周りの環境がとても大切だなと感じました。その結果退職して東京に戻りました。

 

戻ったら通っていた学校に報告しました。そこにある就職サポートセンターに話をした所、ここの職員にならないかとすすめられました。当時から、いろいろと積極的に話をしていて勉学も頑張っていたのでこういった話をいただけたと思う。

 

元々人に教えたり話をするのが好きだったので、即答でやりますと伝えました。あと給料も一般人ぐらいになり、ちゃんとした休暇もあり、保険などもしっかりしているので安心しました。転職する際はちゃんと下調べをして無理がないようにしてほしいですね。

 


 

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