自分のキャリアという面では良かった

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自分のキャリアという面では良かった

S.M(23歳・男性)
学歴:専門卒
業種・職種:金属加工メーカーの営業→金属加工業施工の営業兼施工管理
年収:300万円→400万円
利用した転職手段:先方からのお誘い

 

 

給料面での不満が一番大きかったです。

 

その上通勤時間が長く、身体的にしんどかったのと社員教育の方法や具体性に疑問を感じており、社内には人間的にいい方が多かったのですが、良い指導をやって下さらなかった事が会社の将来性に不安を持っていました。

 

そんなおり、取引先の一つであった会社の部長からお誘いを受けたのですが、しばらく検討している最中に双方ともの諸事情により一旦保留となり1年ほどあとに正式に転職しました。

 

転職して良かった事と決めた理由ですが、すでに取引先でありましたので、会社の雰囲気や他の社員の方々とも知り合いになったので入社してもそんなに想像と違う事がないように感じたのと、給料面と通勤時間短縮はメリットでした。

 

悪かった事は女性が皆無でしたので、なんとなくそういう面でやや張りが出なかった事と会社規模が小さかったのでやはり将来性という側面が不安でした。

 

自分から転職しようと積極的に動いたわけではなく、たまたま先方が人材を探していたタイミングと合致した事が要因でしたから会社規模が小さくなったとはいえ、自分のキャリアという面では良かったと思っています。

 

転職してから数年で、前会社は会社整理による身売りで他会社に事業と人員の何割かを譲渡という形になりましたので結果論的には正解でした。

 

転職後、紆余曲折あって取締役一歩手前で退職し現在は違う業界に身を置いています。

 


 

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