居場所がなくなったと感じました

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居場所がなくなったと感じました

H.H(22歳・女性)
学歴:短大卒
業種・職種:アパレル企画卸→アパレル販売
年収:220万円→210万円
利用した転職手段:リクナビNEXT、マイナビ転職、タウンワーク(紙媒体)、ハローワーク、友人・知人の紹介

 

 

転職のきっかけとなったのは自宅の火災でした。自分の未熟さゆえになかなか周囲とのコミュニケーションが取れず、多忙な仕事の中で自分の存在価値が見出せなかった中、久しぶりに出社した時自分の仕事を他の人が引き継いでおり、居場所がなくなったと感じました。

 

また、お正月休みの数日前に火災に遭ったため出勤日数が1月度は12〜13日。当時勤めていた会社は有休がなかったため社員の給料ではなく、有無もなく時給計算になってしまったのも、不幸な目に遭った自分の気持ちを追い込まれた気持ちにもさせられました。

 

そんなわけで2年目に会社を辞することになりましたが、通っていたアパレルショップにそのことを伝えると「募集しているから来て」と誘われました。元来断れない性格な上に、アパレルショップに対する憧れもあり、就職することにしました。安易にアパレルショップに就職してしまいましたが、内気な性格で気配りができる性格でなかったため馴染むまでにはずいぶん時間が掛かりました。

 

就職に関して縁故を頼るというのは、だれとでもうまくやれて順応力の高い人でないと厳しいのではないかと感じます。逆に、そういった自信のある人は、周りの人とより強固な関係を築けるのでお勧めです。現在の就職難を考えると、当時スムーズに就職できたのはラッキーだったのではないでしょうか。

 

アパレルショップの販売員としては馴染むのにはたいへん時間が掛かりましたが、少人数のスタッフと仕事をするので責任も重く、お客様に感謝し感謝される仕事なのでやりがいを感じられました。

 


 

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