体力的にも厳しくなってきていた

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体力的にも厳しくなってきていた

R.K(35才・女性)
学歴:大卒
業種・職種:ソフトウェア会社のシステムエンジニア→ソフトウェア会社のシステムエンジニア
年収:750万→600万
利用した転職手段:リクルートエージェント(当時は会社名は違っていました)、@type、リクナビNEXT、ハローワーク、知人紹介

 

 

結婚したのをきっかけに、異動があるため、どうせならと転職することにしました。月の2/3くらいは終電近くまでの残業で、体力的にも厳しくなってきていたからです。

 

異動すると、全く違う業種を担当することになるため、それなら転職とあまり変わらないと思い、最初は社内システムエンジニア(今までで言うところのお客さんの方)に転職したいと思いました。残業が少なくなると思ったからです。

 

しかし、担当している業界が狭かったせいか、転職エージェント会社でいくつか応募してみましたが、全く書類選考から先に進めず、結局開発系の、今までと同じ業種のほうで転職活動をしていくことになりました。

 

ネットから検索できる別の会社の所も同時並行でリサーチしていましたが、あまりよいのがなく、またネットで公開しているものが限られていたので「行きたい!」と思う求人があまり見つかりませんでした。

 

外資系も狙いましたが、ほぼ全ての会社でTOEIC何点以上という条件があり、今まで英語を使う経験もなかったので受験してみたものの、点数が全く届かず。もっと若い時分には英語経験のない知人も外資系に転職していましたが、その当時では既にアウトでした。

 

またエージェント会社の担当の人となんだか合わず、求人票の公開をお願いしても、ひどい時には3日後にメールで送られてくるような有様で、あまり力になってはもらえませんでした。結局、エージェント会社に赴き、自分で検索して(社内なら自分で見られました)求人票をゲットするという方法を取りました。

 

ブランクがあくにつれ、どんどん応募できる求人条件が悪くなっていき、ものすごく残業が多そうで年収もだいぶ下がる企業を紹介されたりしたので、諦めて知人にお願いして、契約社員として採用してもらいました。

 

結婚したばかりで30代女性ということで敬遠されたのかと思います。

 


 

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