3年は頑張ろうと思っていましたが

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3年は頑張ろうと思っていましたが

N.K(21歳・女性)
学歴:短大卒
業種・職種:消費者金融の営業事務→アパレル販売員
年収:300万→250万
利用した転職手段:タウンワーク(紙媒体)、お店の張り紙


転職のきっかけは、勤務形態の不満と仕事のノルマの多さです。

当時は社会人1年目、3年は頑張ろうと思っていました。しかし、当時の消費者金融はバブルともいえるほどの伸び盛りで、私が勤めていた店舗の店長は、朝の9時からの始業なのに7時ころから来ていて、8時過ぎに着いた私は社員の中で一番遅いくらいでした。そして、9時になる前からすでに仕事が始まっており、夜は毎日20時、21時まででした。

社会人1年目にはきつくて、とにかく辞めたいと思いました。働きながら転職の準備ができればよかったんですが、当時はとにかく辞めることばかり考えていたので、辞めてから転職活動をしました。

求人誌をチェックしましたが、自分がどういう仕事に就きたいのかもわかりませんでした。ある時買い物をしていたら、好きなブランドの店に求人募集の張り紙がしており、アパレルにも興味があったので、応募したところ採用されました。

転職活動らしいことはしておらず、履歴書と面接だけでした。転職後は、何もかもが変わりました。まず、休みが土日から平日になり、デスクワークから立ち仕事になりました。お給料はそのブランドの洋服を購入し天引きされるので、手取りではとても少なくなりました。



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