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既卒向けスカウト型就活サイトを紹介

TVCMでよく見かけるスカウト型転職サイトですが、既卒向けは全く目にしません。

しかし、転職向けと比べると限りはあるものの、全くないわけではありません。

そこで、今回の記事では、既卒におすすめのスカウト型就活サイトをまとめたので、参考にしてください。

既卒向けスカウト型就活サイト3選

既卒におすすめのスカウト型就活サイトは、アッテミオファー、キミスカ、マイナビジョブ20’sスカウトです。

キミスカ以外は既卒・第二新卒を含めた20代を対象にしています。

無料登録するだけで企業からスカウトが来る可能性があるので、併用するのがよりおすすめです。

まずは、試しに登録してみましょう。現時点でどれだけのスカウトが来るのかを知れるだけでも価値があります。

アッテミオファー(いい就職ドットコム)

 

アッテミオファーのイメージ

アッテミオファーはいい就職ドットコムの関連サービスで、20代若年層の就職支援の老舗であるブラッシュアップ・ジャパンが運営しています。

職務経験ではなく人柄・個性で就活ができ、スカウトが来れば書類選考はありません。WEB面談からスタートします。

10個のパーソナル項目だけではなく、自由記述欄にさらにアピールしたい項目をしっかり入力するのがおすすめの使い方です。

利用している企業は人物重視なので、個性がにじみ出ている文章を書いておくと、興味を引きやすいです。

アッテミオファーはいい就職ドットコムに無料登録する必要があり、ログインしたまま専用ページから登録すると使えます。

登録はこちら(公式サイト)

キミスカ

キミスカのイメージ

キミスカは新卒向けのスカウト型就活サイトですが、既卒も利用することができる数少ないサービスです。

適性検査を利用すると自己分析や適職の発見に役立ち、自己PRの作成に困った時には作成支援機能があります。

既卒が年度を超えて継続して利用する際には、改めてサイトに登録し直す必要がある点に注意しましょう。

登録はこちら(公式サイト)

マイナビジョブ20’sスカウト

マイナビジョブ20'sスカウトのイメージ

マイナビジョブ20’sスカウトは20代限定のスカウト型就活サイトで、既卒でも利用できます。(どちらかというと第二新卒寄り)

未経験OKの求人が70%以上で、東名阪エリアの企業が多いです。

他のサイトと異なり、企業のみがスカウトを送ってくるため、余計なノイズがありません。

企業からスカウトが来るカギは登録情報の充実度なので、職務経験のない既卒はアルバイト経験を記載しておくとアピールに繋がります。

登録はこちら(公式サイト)

既卒でも利用できるスカウト型サイト

既卒向けと明確にしているわけではありませんが、既卒でも利用できるスカウト型サイトを以下にまとめました。

Wantedly(ウォンテッドリー)

Wantedly(ウォンテッドリー)のイメージ

Wantedlyは人脈形成や仕事獲得の方法としても使われているビジネスSNSです。就活目的でも利用でき、職歴・経歴は関係ありません。

掲載企業数は34,000社以上あり、登録プロフィールを充実させることが企業からスカウトを得るカギです。

選考ではないディスカッションや意見交換コミュニティもあるので、情報収集もできます。

エントリーは「話を聞きに行きたい」から始まるため、気軽に応募でます。

登録はこちら(公式サイト)

らいくサービス(はたらいく)

転職サイトのはたらいくに付属するスカウト機能ですが、パーソナリティが表れやすい趣味やボランティア、写真などでもアピールでき、利用年齢の制限もないため、職務経験のない既卒でも利用しやすいです。

自分から企業に「らいく」を送って、興味を持ってもらうこともできるので、レジュメを登録して待つだけでは損です。

利用しているのは地域密着の中小企業なので、地元での就職を目指している人にもおすすめです。

登録はこちら(公式サイト)

LinkedIn(リンクトイン)

LinkedIn(リンクトイン)のイメージ

30万件超の求人数を掲載しているLinkedIn(リンクトイン)は転職の手段としてよく使われるビジネスSNSですが、職歴なしの既卒でも利用できます。

登録したプロフィールに興味を持った企業からスカウトが来る形なので、興味を持ってもらえるようなプロフィールを作成しましょう。

基本的に利用者は職務経験者が多いですが、その分未経験の既卒者が利用すると目立つ可能性もあり、ライバルは少ないので、チャンスがあるという点でおすすめです。

登録はこちら(公式サイト)

既卒向けスカウト型就活サイトと併用すべきサイト

スカウトサイトは、詳細に企業の情報を知ることができません。

そのため、OB訪問や企業研究を通じて情報収集する必要がありますが、その際に、以下のサイトを活用すると捗ります。

転職会議

転職会議のイメージ

転職会議はリブセンスが運営する転職口コミサイトで、口コミ登録企業数が198,420社あります。

就活会議よりも口コミ登録企業数が若干多い分、目的の企業の口コミが見つかる可能性があります。

新卒扱いでない限り、既卒の選考フローは違う場合が多いので、転職会議に書かれている面接・選考の口コミを参考にすると役立ちます。

登録はこちら(公式サイト)

就活会議

就活会議のイメージ

就活会議は口コミ登録企業数は134,597社、ES・体験記は45,446枚(※数値は調査時点)ある就活口コミサイトです。

転職会議と社員・元社員の口コミ内容は全く同じですが、異なる点としては、口コミ登録企業数が若干少ない、新卒就活用に特化した本選考体験記がある、選考状況がリアルタイムで分かる点です。

卒業後3年以内の既卒者は新卒扱いになりますが、新卒の求人に応募する際に、本選考体験記がとても役立ちます。(登録後に電話があるので、着信拒否にするか、以後かけないように伝えましょう)

登録はこちら(公式サイト)

既卒向けスカウト型就活サイトの活用ポイント

既卒がスカウト型就活サイトを活用するポイントをまとめたので解説します。

  1. 既卒でも利用できるスカウトサイトに登録する
  2. スカウトが来る割合を見て、プロフィールを書き直す
  3. スカウトが来た企業に応募する

この手順で活用すると、待っているだけでスカウトが来るので、効率的な就活が可能です。

今までは、合同就職説明会や求人サイトを利用した自分からのアプローチだったため、企業が自分に興味を持っているとは限りませんでした。

しかし、スカウト型就活サイトは企業が応募して欲しい人にスカウトをする形なので、心理的にも前向きに就活ができます。

加えて、まだ知られていない企業との接点ができるので、選択肢が広がるという点でも良いです。

既卒向けスカウト型就活サイトを選ぶ際の注意点

国の指針により卒業後3年以内は新卒扱いになるので、既卒でも新卒向けのサービスを利用できる可能性があります。

しかし、新卒向けスカウト型就活サイトのほとんどは、既卒者を利用対象としていません。

また、経験者向けのスカウト型サイトも、経験・スキルを求められるため選んではいけません。