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Webマーケティングスクールのおすすめを比較!選び方も詳細に解説

Webマーケティングスクールのおすすめのイメージスクール

※当サイトには、アフィリエイト広告などが含まれています。

Webマーケティングスキルを身につけたいけど、どのWebマーケティングスクールが良いんだろうと悩んでいませんか?

選び方も、就職・転職目的なのか、フリーランス・副業目的なのかで微妙に変わってきます。

そこで、選び方の解説に加えて、Webマーケティングスクールのおすすめを比較してみました。

  1. Webマーケティングスクールで学べること
    1. 主に学ぶのは広告運用かSEO
    2. その他に学べること
  2. Webマーケティングスクールの選び方
    1. 就職・転職におすすめのWebマーケティングスクールの選び方
    2. フリーランス・副業におすすめのWebマーケティングスクールの選び方
    3. インハウスにおすすめのWebマーケティングスクールの選び方
    4. 無料体験・説明会で気になることを確認する
  3. おすすめWebマーケティングスクール9選
    1. Wannabe Academy
    2. マケキャンbyDMM.com
    3. WEBMARKS
    4. デジプロ
    5. テックアカデミー Webマーケティングコース
    6. ウルクスWEBマーケタープログラム
    7. Break Marketing Program
    8. コンバジョニスタ
    9. ランサーズデジタルアカデミー デジタル広告マスターコース
  4. 特化型と総合型のWebマーケティングスクールの違い
    1. 深く学ぶか広く薄く学ぶか
    2. 表面上は総合型の方が受講費用は少なくて済む
  5. Webマーケティングスクールの利用に向いている人
    1. 自己管理ができない人
    2. パラレルワークをしたい人
    3. リスキリングでWebマーケティングを学びたい人
  6. Webマーケティングスクールに通うメリット
    1. 未経験からでも学びやすい
    2. 学習する場所を問わない
    3. 各種サポートが充実している
  7. Webマーケティングスクールに通うデメリット
    1. SEOを専門的に学べるスクールが少ない
    2. 途中でサボるとついていけなくなる
    3. それなりの受講費用がかかる
  8. WebマーケティングスクールについてのQ&A
    1. Webマーケティングスクールに通えば稼げるようになりますか?
    2. Webマーケティングスクールでスキルは身につきますか?
    3. なぜ広告運用以外を学べるWebマーケティングスクールは少ないのですか?
    4. Webマーケティングを低価格・無料で学びたい時は?

Webマーケティングスクールで学べること

そもそも、Webマーケティングスクールではいったい何を学ぶのでしょうか?

主に学ぶのは広告運用かSEO

本来、Webマーケティングは職種が複数に分かれています。

その中で、主要なのが広告運用とSEOです。

実際に転職サイトで求人を探してみると、Webマーケティングと呼ばれるもののほとんどは広告運用で、その次にSEOが来ます。

そういった背景もあって、Webマーケティングスクールでも、広告運用かSEOを学ぶことになります。

その他に学べること

おおむね、戦略立案、アクセス・データ分析、資料作成・提案の仕方、それらを実現する上でのツールの使い方といったことを学べます。

スクールによっては、クライアントの獲得方法や実務研修を実施しているところもあります。

Webマーケティングスクールの選び方

Webマーケティングスクールを選ぶ上で重要なポイントがあります。

  1. 最終目的
  2. サポートの充実度
  3. 身につけたいスキル

この3つの中でも特に重要なのが、最終目的です。

最終目的を核にして選んでいきましょう。

就職・転職におすすめのWebマーケティングスクールの選び方

最終目的がWebマーケターへの就職・転職であれば、

  • 就職・転職支援の有無
  • 実務に近い経験を積めるか

の2つが鍵になってきます。

就職・転職支援がなければ、ただWebマーケティングを学んだだけです。

キャリアアドバイザーによる履歴書・職務経歴書の書き方の指導、面接の受け方のアドバイスがあるのかを確認することは必須です。

そして、知識だけが増えても意味がありません。

勤務先で活躍できないと意味がないので、カリキュラムで実務に近い経験を積むという点にまで踏み込んでいるスクールであればベストです。

就職・転職目的でおすすめのWebマーケティングスクールは、Wannabe AcademyマケキャンbyDMM.comWEBMARKSです。何れもキャリアアドバイザーによるサポートがあり、マケキャンbyDMM.comは条件付きで転職保証もあります。

フリーランス・副業におすすめのWebマーケティングスクールの選び方

フリーランス・副業でネックとなるのが、Webマーケティング案件を獲得できるかどうかです。

会社員であれば、営業担当が仕事を取ってきてくれますが、フリーランス・副業の場合は自分で取ってこないといけません。

そこで、案件獲得支援の有無というのは大きなポイントです。

カリキュラムの中にクライアント獲得の方法があるだけでなく、実際に案件の紹介までしてくれるスクールであればベストです。

フリーランス・副業目的でおすすめのWebマーケティングスクールは、SEOを学べるWEBMARKSです。フリーランス向けのコースがあり、案件獲得の仕方を教えてくれます。また、Break Marketing Programも案件獲得方法の伝授だけでなく案件紹介もあるのでおすすめです。

インハウスにおすすめのWebマーケティングスクールの選び方

Webマーケティングを個人的に学ぶのか会社として学ぶのかによって変わってきます。

会社の研修として学ぶのであれば、法人向けコースを設けているスクールがあるので、そちらを選びましょう。

個人的に学ぶのであれば、通常の選び方で構いません。

無料体験・説明会で気になることを確認する

どんな目的で受講するにしても、いきなり申し込んではいけません。

Webマーケティングスクールの多くは無料体験・説明会を行っているので、上記で紹介したポイント以外で気になっていることも確認しておきましょう。

例えば、受講費用、授業・仕事と学習の両立、分からないことが出てきた際の質問システムなど聞きたいことがあるはずです。

疑問を解消したら、各スクールを比較した上で、自分に合っているところを選びましょう。

おすすめWebマーケティングスクール9選

それでは、おすすめのWebマーケティングスクールを紹介していきます。

※コース内容・料金などは変更になっている可能性もあるので公式サイトで確認してください。

Wannabe Academy

受講タイプ期間価格(税込)就職・転職支援案件獲得支援
オンライン
通学(新宿)
7ヶ月26.4万円
※別途入会金6.6万円
※学生割引あり
ありあり

Wannabe Academyは他のスクールと異なり、4ヶ月の実務経験を積めるのが特徴で、プレゼンに留まらず、施策実施まで一気通貫で担当するため、広告運用を中心としたWebマーケティングスキルが身につきます。

授業はリアルタイムで行われ、チャットでの質問も回数無制限なため、気になったことがあればすぐ現役マーケターの講師に質問がしやすい環境です。

Web・広告業界に特化した4,000件の求人情報を保有しており、ていて、プロのアドバイザーが就職・転職の応募書類対策・面接対策をサポートしてくれます。

マケキャンbyDMM.com

受講タイプ期間価格(税込)就職・転職支援案件獲得支援
オンライン転職コース2~3ヶ月
学習コース1~2ヶ月
転職コース33万円
転職コースpremium65.78万円
学習コースの実務コース4週プラン17.6万円
学習コースの実務コース9週プラン28.6万円
学習コースの戦略コース38.5万円
※各コース別途入会金3.3万円
あり
※条件付きで転職保証あり
なし

転職コースでは、週末は現役Webマーケターの講師とグループワークに取り組み、平日で学んだことを実践で使えるようにしていくので、2ヶ月という短期間で未経験からでも広告運用スキルが身につきます。

マケキャンbyDMM.com卒業生の転職先は広告代理店が約7割を占めるため、転職コースでは、勤務を想定して、3ヶ月目に提案書の作成と提案まで行うことで、提案書の作成と提案ができるようになります。

転職対策は企業別に行っていて、書類選考、一次面接ともに相場よりも高い通過実績が出ており、転職活動実施者のうち転職に成功した人は98%います。

WEBMARKS

受講タイプ期間価格(税込)就職・転職支援案件獲得支援
オンライン就職コース2ヶ月+10ヶ月
両取りコース2ヶ月+10ヶ月
フリーランスコース6ヶ月
就職コース49.8万円
両取りコース49.8万円
フリーランスコース49.8万円
あり
※条件付き
あり

WEBMARKSは競合と異なり、内部対策、コンテンツマーケティング、アクセス解析といったSEOに特化してWebマーケティングを学ぶことができるのが特徴です。

就職コース・両取りコースは関東・20代限定ですが、提携の転職エージェントによる選考対策・求人紹介があり、フリーランスコースでは営業獲得・契約の講座や、案件獲得・獲得後のサポートまであるので、目的に応じて学べます。

特に、フリーランスへの転身実績が多く、サポートも含めたコース終了後に質問回・懇親会に参加している人は、案件獲得率が9割に達することもあり、カリキュラムは実践的と言えます。

デジプロ

受講タイプ期間価格(税込)就職・転職支援案件獲得支援
オンライン
通学(10校舎)
2ヶ月学生プラン25万円
通学プラン33万円
オンラインプラン38.5万円
法人コース38.5万円~
※通学・オンラインプランは別途入会金3.3万円
ありなし

広告運用の学習期間が2ヶ月間でありながら、大手のWeb広告代理店への転職実績が豊富で、年間20億円の運用実績や社内でMVPを複数回受賞したことがある現役マーケターがマンツーマン(オンラインのみ)で指導してくれます。

校舎は北海道・渋谷・横浜・大宮・千葉(津田沼)・名古屋・大阪・神戸・広島・福岡にあるため、通学で学ぶこともでき、最大5人という少人数なので、その場で講師への質問もしやすいです。

デジプロを運営するHagakureは有料職業紹介事業者として独自に転職支援をしていて、Web・広告業界専門の転職エージェントのマスメディアンとも提携しているため、専門的な転職相談も可能になっています。

テックアカデミー Webマーケティングコース

受講タイプ期間価格(税込)就職・転職支援案件獲得支援
オンライン4・8・12・16週間学生16.39~26.29万円
社会人17.49~33.99万円
ありなし

メンターと呼ばれる通過率10%の選考から選ばれた現役のWebマーケター講師から学ぶことができ、最終的にオリジナルの広告出稿プランを作成できるまでサポートしてもらえます。

学習ペースに合わせてプランを選ぶことができ、時間を確保できるのであれば、4週間のプランで終えることも可能なので、受講価格としてもお得です。

転職支援は受講生が無料で利用できるテックアカデミーキャリアがあり、Webマーケティングコースの学習状況は転職アドバイザーだけでなく企業にも共有されるため、興味を持った企業からスカウトが来る可能性もあります。

ウルクスWEBマーケタープログラム

受講タイプ期間価格(税込)就職・転職支援案件獲得支援
オンライン4~6週間16.5万円
入会金5.5万円
ありなし

他の広告運用をメインに学べるWebマーケティングスクールと異なり、完全に広告運用のスキルのみに特化しているため、期間も4~6週間と短期間で学べます。

価格も安く、合計で220,000円ですが、入会金の55,000円を除けば、受講料は165,000円なのでとても安いです。

グループ会社にIT・広告業界に強い人材紹介会社を抱えており、応募書類の書き方や面接対策のアドバイスを学習中を含めて90日間の転職支援をしてくれます。

Break Marketing Program

受講タイプ期間価格(税込)就職・転職支援案件獲得支援
オンライン3ヶ月32.78万円
入会金3.3万円
ありあり

現役のWebマーケター講師陣が、戦略面、広告運用、SEO、コンテンツ制作・ライティング、簡単なWEB制作、データ分析まで、Webマーケティングに必要なスキルの習得をサポートしてくれるのが特徴です。

他のWebマーケティングスクールでは卒業すると、学習コンテンツの閲覧や質問ができなくなったり、有料になるところが多いですが、卒業後も最新コンテンツの閲覧ができ、チャットで質問することもできます。

フリーランスや副業の希望者には、仕事の獲得方法をの伝授や案件の紹介があり、転職希望者は提携転職エージェントによるキャリア相談、応募書類の添削、面接対策のアドバイス、求人の紹介をしてくれます。

コンバジョニスタ

受講タイプ期間価格(税込)就職・転職支援案件獲得支援
オンライン3ヶ月
6ヶ月
※ベーシック、アドバンスともに同じ
お問い合わせしてくださいありあり

コンバジョニスタは動画で事前学習した後にクライアント獲得を実践する点が特徴で、希望者には営業同行もあり、獲得したクライアントの広告運用代行や、アフィリエイトの実践で実務経験を積むことができます。

困ったことがあっても、現役のWebマーケターとともに少人数のグループミーティングを週1回行うため、疑問・悩みを解消できるようになっています。

学習はオーダーメイドの学習プランに沿って行われるため、最終的な目的に合わせて内容や日程を調整して受講ができます。

ランサーズデジタルアカデミー デジタル広告マスターコース

受講タイプ期間価格(税込)就職・転職支援案件獲得支援
オンライン4ヶ月30万円※一括払いなしあり※安心プランのみ

ダイレクトレスポンスマーケティング分野を中心に累計1,890社以上の支援実績があるデジタルアスリート社のデジタル広告手法を身につけられます。

課題解決型のカリキュラムになっていて、各ステップごとに設けられた課題を解決するために必要なことを学んでいく形なので、スキルが身につきやすいです。

ランサーズデジタルアカデミーでは専任のコンシェルジュが付き、安心プランでの受講であればWebマーケティング案件を紹介してくれるため、学んで終わりではなく、実際に仕事をして稼ぐ経験を積むことができます。

特化型と総合型のWebマーケティングスクールの違い

冒頭でも述べたように、Webマーケティングスクールは主に広告運用またはSEOを学ぶ特化型のところが多いです。

しかし、一部のスクールはその両方だけでなく、簡単なLP制作などを含む総合型のところもあります。

そこで、選び方の補足として、特化型と総合型の違いについて解説しました。

深く学ぶか広く薄く学ぶか

特化型は分野が限定されているため、深く学ぶことができます。

一方で、総合型は様々な分野を広く学ぶことができますが、一つ一つが薄くなりがちです。

もし総合型で各々の分野を深く学ぼうとすると、多くの時間が必要なため、スクールの標準的な学習期間である3ヶ月で学ぼうとするのは無理があります。

総合型でしっかり学ぼうとするのであれば、1年間は欲しいです。

表面上は総合型の方が受講費用は少なくて済む

広告運用とSEOのスクールをそれぞれ受講するよりも、総合型1つを受講する方が費用は少なくて済みます。

例えば、広告運用とSEOの特化型2つで80万円くらいかかるところを、総合型1つで30万円で済むという具合です。

しかし注意したいのは、総合型で学びきれるかどうかです。

もし学びきれなければ、お金をドブに捨ててしまうことになるので、コストパフォーマンスは悪いということになります。

1つ目の違いでも述べたように、スクールを選ぶ際には内容と学習期間のバランスにも注目しておきましょう。

Webマーケティングスクールの利用に向いている人

Webマーケターになりたい人は当然として、Webマーケティングスクールの利用に向いている人はどんな人なのか以下にまとめました。

自己管理ができない人

自己管理ができない人にWebマーケティングスクールは向いています。

独学だとどうしても他のことに目移りしてしまい、学習が進まないからです。

スクールによって中身は異なりますが、週1でミーティングをしたり、Zoomでのライブ授業を行うなど、サボりにくい仕組みになっています。

また、受講を開始する前に、目的に応じた学習計画を立てるスクールもあります。

進捗に困ったら、講師やメンターに相談することができるので、自己管理ができない人はスクールに通った方が良いです。

パラレルワークをしたい人

本業以外にWebマーケターの仕事を並行して持ちたいと考えている人にも向いています。

複数の仕事を掛け持ちすることで、キャリアアップにつながるからです。

また、複数の仕事を持っていることで、多角的に収入が得られます。

リスキリングでWebマーケティングを学びたい人

リスキリングでWebマーケティングを学びたい人にスクールはおすすめです。

デジタル化の浸透で技術革新やビジネスモデルの変化に対応することに迫られています。

Webマーケティングもまさにその一つで、Webからの集客をできるようになっておくことは必須です。

デジタル化が遅れている中小企業やアナログな仕事をしている人はスクールで学んでおきましょう。

Webマーケティングスクールに通うメリット

Webマーケティングスクールに通うメリットをまとめました。

未経験からでも学びやすい

Webマーケティングスクールの教材は未経験者でも短期間で理解できるように段階を踏まえて作られているところがほとんどです。

ステップごとに確認テスト・課題をこなすことで、習熟度を確認できるため、できなかったところを集中的に学べば、知識・スキルを身につけやすいです。

独学の場合だと、体系的に学びにくく、時間も余計にかかってしまうので、効率的に学べるというのは大きいです。

学習する場所を問わない

どのWebマーケティングスクールもオンライン対応しているので、学習する場所を問いません。

通勤・通学やお昼休みなどの細切れの時間を使うことができるので、忙しい社会人の方でも学習時間を確保することが可能です。

また、自宅では気分が乗らない時に、カフェや自習室などの出先でも学習ができます。

各種サポートが充実している

各スクールによって内容は異なりますが、サポートが充実しています。

例えば、就職・転職支援、フリーランス・副業の案件獲得サポート、チャットでの質問、メンター制度、卒業後の無料・低価格でのコンテンツ閲覧などがあります。

独学ではこういったサポートは全くないので、活用できるサポートは全て活用して、Webマーケティングの学習目的を果たしましょう。

Webマーケティングスクールに通うデメリット

Webマーケティングスクールに通うデメリットをまとめました。

SEOを専門的に学べるスクールが少ない

広告運用を中心に学習するスクールは多いですが、SEOを専門的に学べるスクールは少ないです。

SEOに特化しているのはWEBMARKSのみで、総合型ではWithマーケとBreak Marketing Programが比較的SEOを学べます。

広告運用を学ぶスクールが多い理由としては、広告運用の求人が多いからです。

SEOで上位表示するためには、Googleのアルゴリズムに対応する必要があり、お金で検索結果の広告枠に上位表示ができる広告運用の方が簡単という理由もあります。

途中でサボるとついていけなくなる

Webマーケティングスクールの多くは学習期間が決まっているため、途中でサボるとついていけなくなります。

スクールの仕組みとして、平日は動画視聴、週末に講師の講義・グループワークをしたり、週1でミーティング実施、振替え受講制度があるなど、サボりにくくなっています。

しかし、残業や仕事の付き合いで時間が取れない日が多くなっていくと、未学習の箇所が増えていってしまい、学習期間内に修了することができなくなってしまいます。

サボりにくい仕組みがあったとしても、ついていけなくなる可能性はあるので、受講前のセミナーでよく相談して受講するかどうかを決めましょう。

それなりの受講費用がかかる

多くのWebマーケティングスクールは30~60万円くらいの受講費用がかかります。

一部のスクールで総額10万円くらいの安いところもありますが、受講にあたっては一定の予算を確保しておかないといけません。

WebマーケティングスクールについてのQ&A

WebマーケティングスクールについてのQ&Aをまとめました。

Webマーケティングスクールに通えば稼げるようになりますか?

稼げるようになる人はいます。

しかし、途中で挫折してしまったり、学んで終わってしまっては、稼ぐことができません。

会社員として経験を積み、スキルアップをすることで年収はアップしていきます。

フリーランスであれば案件を積極的に獲得していくことで収入は増えていきます。

継続的な行動が大事です。

Webマーケティングスクールでスキルは身につきますか?

スクールで意欲的に学べばWebマーケティングスキルは身につきます。

特に、カリキュラムが実践的な内容であれば身につきやすいですが、可能であれば、実務経験が積めるとベストです。

なぜ広告運用以外を学べるWebマーケティングスクールは少ないのですか?

広告運用は短期間で成果が明確に出ますが、SEOは半年以上かかり、上位表示のルールも時々変わるため、確実な指導がしにくいという理由があります。

また、Web制作はそれだけで講座が成立するものなので、本格的には学びにくいです。

データ分析も本格的に学ぼうとすると、統計学やプログラミング要素が入ってくるので、広告運用やSEOに必要なところだけ学ぶ形になります。

Webマーケティングを低価格・無料で学びたい時は?

低価格でWebマーケティングを学びたい時には、動画講座のみのUdemyやジッセン! オンラインがおすすめです。

Udemyはキャンペーン時に1,000円台で購入することができ、ジッセン! オンラインはサブスクで月5,390円と低価格だからです。

無料でWebマーケティングを学びたい時には、Google スキルショップやGoogle デジタルワークショップがおすすめです。

Google スキルショップは、Google広告、GoogleAnalyticsなどのスキルが学べるサイトで、認定資格も無料で取得できます。

Google デジタルワークショップは、スキルショップよりも広義のデジタルマーケティングについて学ぶことができ、初心者向けの内容になっています。