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WEBMARKSとは?評判をメリット・デメリット交えて解説

WEBMARKS(ウェブマークス)はSEOに特化したWebマーケターを育成するスクールです。

未経験からSEOコンサルタントやコンテンツマーケターになりたい人は耳にしたことがあるかもしれません。

実際にどんな内容を学べるのか、いきなり申込む前に確認しておきたいですよね?

そこで、WEBMRKS(ウェブマークス)の評判に、メリット、デメリットを交えて解説しました。

WEBMARKSとは

運営会社 株式会社WEBMARKS
公式サイト https://webmarks.co.jp/
公式・代表者twitter https://twitter.com/WEBMARKS2

WEBMARKSはSEOに特化したWebマーケティングスクールです。

コース内容

コースは4つあり、目指す方向によって分かれています。

コース名 学習期間+サポート期間 受講料(税込) 受講方法
就職コース 2ヶ月+10ヶ月 498,000円 オンライン
フリーランス養成コース 3ヶ月+3ヶ月 498,000円 オンライン
就職+フリーランス両取りコース 2ヶ月+10ヶ月 498,000円 オンライン
動画&コンサルティングコース 3ヶ月 348,000円 オンライン

カリキュラムは、1ヶ月目にSEO内部対策、2ヶ月目にコンテンツマーケティング、2ヶ月目後半にアクセス解析がすべてのコースで共通しています。

フリーランス養成コースは3ヶ月目に営業獲得・契約の講座が組み込まれており、特別講座と案件獲得支援のサポート期間3ヶ月と合わせて最大6ヶ月の受講期間になります。

就職コースは3ヶ月目に就職・転職のためのポートフォリオ作り・面接対策等を行い、4~12ヶ月目も就職・転職活動を全般的にサポートしてくれます。

両取りコースは3ヶ月目に案件獲得・契約講座を行い、4ヶ月目に就職サポート、5~12ヶ月目は就職・転職のためのポートフォリオ作り・面接対策等をしてくれる内容になっています。

動画&コンサルティングコースはカリキュラムがフリーランスコースの3ヶ月目までで終わり、ミーティング・面談の回数が減ること課題の提出がない点が異なります。

学習スタイルは?

動画で学び、課題に取り組み、グループワークでフィードバックをするという学習スタイルになっています。

WEBMARKSの評判・口コミは実際どうなの?

WEBMARKSの評判・口コミを各種SNSやYahoo!知恵袋などから調べました。

ここでは、Xの口コミを同分類ごとに紹介していきます。

コンテンツマーケティングが学べる

コンテンツマーケテイングに関する感想が多く見られました。WEBMARKSではSEOやコンテンツマーケティングに特化して学べるため、好評なようです。

カリキュラムが充実している

WEBMARKSはカリキュラムが充実しているとの感想が多いです。学んだことをブログで実践して結果につなげている人もいます。それだけ実践的な内容だと言えそうです。

クライアントワークをしている

フリーランスや副業でクライアントワークをしているという声が多く見られます。WEBMARKSではフリーランスコースがあり、案件獲得支援まで行っているので、フリーランスを目指している人におすすめです。

WEBMARKSの利用メリット

ここまでWEBMARKSの評判を確認してきましたが、ここからはWEBMARKSの良い点・メリットを紹介していきます。

  • SEOに特化してWebマーケティングスキルを身につけられる
  • 現役のWebマーケター講師が指導してくれる
  • 仕事で活かせる資格取得サポートがある
  • 就職・転職支援してくれる
  • 案件獲得支援がある

SEOに特化してWebマーケティングスキルを身につけられる

広告運用ではなく、SEOに特化してWebマーケティングスキルを身につけることができます。

他のスクールでもSEOを学習できるところはありますが、広告運用など他のスキルとセットになっているため、本格的に学ぶことができません。

WEBMARKSでは3ヶ月間(※フリーランス養成コース)に集中して、SEOを中心に、コンテンツマーケティング、アクセス解析を学ぶため、短期間でスキルが身につきます。

現役のWebマーケター講師が指導してくれる

現役のWebマーケター講師がグループワークやマンツーマンで指導してくれます。

少人数のグループワークでは課題添削もありますが、他の受講者の質疑応答を通じて気づきが得られるのが大きいです。

もし、グループワークで聞きにくいことがあれば、チャットワークでの質問は無制限ですし、月1回の1対1の面談で質問することもできます。

講座修了後もWebマーケティング相談会を実施しており、卒業生であれば無料で相談することができるため、サポート面はとても充実しています。

仕事で活かせる資格取得サポートがある

講座と並行して資格取得サポートもあります。

取得を目指すのは、グーグルアナリティクス認定資格(GAIQ)とウェブ解析士の2つです。

アクセス解析の結果をもとに、SEOやコンテンツの改善提案を行うため、GAIQとウェブ解析士を取得しておくと仕事に活かせます。

企業によっては求人の応募資格の1つとしているところもあるため、取得しておいて損はありません。

就職・転職支援してくれる

就職コースは3ヶ月目、両取りコースでは4か月目から就職・転職支援をしてくれます。

提携している転職エージェントとともに、応募先に合わせた履歴書、職務経歴書、ポートフォリオといった応募書類の書き方や、面接対策をアドバイスしてくれます。

案件獲得支援がある

フリーランス養成コースと両取りコースは、3ヶ月目に営業獲得・契約講座が行われ、案件獲得支援をしてくれます。

直案件の取り方、代理店案件の取り方、営業から契約までの流れなど、手順を追って分かりやすく解説してくれます。

実際に案件を獲得した後は、稼働や単価アップのサポートもあるため、3ヶ月の講座だけで終わるのではなく、サポート期間までフルに活用した方が良いです。

WEBMARKS利用の注意点・デメリット

次にWEBMARKSの注意点・デメリットです。利用する前に確認しておきましょう。

  • 就職・転職支援は対象者の制限あり
  • 広告運用スキルは身につけられない

就職・転職支援は対象者の制限あり

就職・転職支援は対象者が制限されています。

就職コース、就職+フリーランス両取りコースの受講者で、30歳未満かつ関東エリアでの就職・転職希望者のみサポートしてくれます。

広告運用スキルは身につけられない

SEO・コンテンツマーケティングに特化したWebマーケティングスクールであるため、広告運用スキルを身につけることはできません。

広告運用スキルを身につけたい場合は、Wannabe AcademyやマケキャンbyDMM.comなどを利用しましょう。

WEBMARKSでよくある質問に関するまとめ

最後にWEBMARKSでよくある質問や疑問についてまとめています。

なぜ広告運用ではなくSEOなのか?

SEOはライティングなどの外注しない限り、元手をかけずに行うことができるため、即成果を求められるプレッシャーが少ないです。

広告運用の場合は広告費がかかり、成果の良し悪しもすぐ出てきますが、SEOは明確な成果が出るのに6ヶ月~1年かかります。

そのため、すぐに契約を切られにくいです。

案件を獲得できるようになるのか?

フリーランス養成講座を受講して、自力で直や代理店経由で案件を獲得している人が多くいるため、WEBMARKSから斡旋することは稀だとのことです。

さらに、別の卒業生からの案件発注もあるため、案件獲得率は90%以上あります。

そのため、アフターサポート以降の勉強会・懇親会などの各種交流会には積極的に参加しましょう。

社会人経験のない大学生でもスキルを身につけられるのか?

大学生に限らず、Webマーケティングに全く関係のない職種の人がたくさん受講しています。

例えば、タクシードライバー、工場勤務、フリーター、公務員などです。

未経験からでもスキルを身につけられるカリキュラム・サポート体制になっているので、大学生でも問題ありません。

転職している人はどんな人がいるのか?

就職・転職支援は対象者の制限があるため、関東以外かつ30代以降は対象外ですが、30代・40代で転職している人もいます。

WEBMARKSの評判のまとめ

WEBMARKSはWebマーケティングスクールの中で、SEOに特化して学べるスクールです。

Webマーケティングとは全く関係のない職種の人がたくさん受講しており、未経験からでもスキル習得や案件獲得できるようにサポートしてくれるので、SEOに興味のある人におすすめです。